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【ドキドキプリキュア】相田マナは俺だけのマイスイートハート(救世主)

1名無しさん@おーぷん:2017/09/09(土)00:05:20 ID:Yt2()







54名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)12:31:09 ID:xol
 パックと二人で戦うエミリアの姿で鮮烈なのは、盗品蔵でのエルザとの戦いだ。あのときエミリアは、攻撃をパックに、防御を自分が担当して役割を分担していた。また、パックが大技を放つための時間を、エミリアが小技で稼ぐなど様々だ。
 隣にいた剥げた爺さんも、精霊使いはそう戦うのが基本と言っていた気がする。

「つまり、俺もそれをやればいいんだな。よし、シャマクは任せろ!」
55名無しさん@おーぷん :2018/05/04(金)20:55:16 ID:uLN
「可愛いからな」

「そうね、ミミちゃん可愛いから」

 と、謎の説得力でエミリアも頷いてしまう。スバルも腕を組み、それ以外に言いようがないなと思った。あと、何故かそれを言ったらベアトリスに足を踏まれた。
 不機嫌なベアトリスをなだめて時間を潰していると、ようやく最後まで監査に引っ掛かっていたガーフィールとオットーが正門を抜けてくる。
56名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)01:37:05 ID:Pnb
 アルファルドが舐めるような目で、媚びるような口調で、粘つくような態度でそれを口にするたびに、ユリウスの中でその言葉の価値が汚される。
 それもおかしな感覚といえば感覚だ。
 ――自分には、自分をそう呼ぶ家族などいないはずなのに。
57名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)02:01:02 ID:Pnb
会話の主導権は握れている。大罪司教のわりに、バテンカイトスは素直だ。そこだけが見た目通りに子どもっぽい気がして、歪んだアンバランスさが彼を怪物にしている。
 ひょっとすると、あるいは彼も可哀想な少年なのかもしれな――。

「――今、僕たちを哀れんだだろう?」
58名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)12:56:02 ID:Pnb
 振り絞る問いかけに、答えは簡潔で躊躇がない。
 エミリアは自分の胸に手を当てて、戻ってきて初めて頬を動かし、微笑んだ。

「スバルならやってくれるって、私も信じてる」

 ああ、クソ、まったくなんて卑怯なのか。

 好きな女の子に、これだけ全幅の信頼を預けられて、失敗などできようものか。
 しがみついても食らいついても、成功させなければならない。
59名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)14:21:15 ID:Pnb
 思い出した。今、思い出した。
 あの女! あの女だ。違う、あのときのガキだ!

 七十九番目を迎えにいったとき、その周りをちょろちょろして泣き喚いていたあのガキだ! あのときのガキが、今のあの女になったんだ!
 一目で、あの空席をあの女に渡そうと思った理由がわかった。単純な話だ。母親の代わりなんだから、あの娘が座るのが当然だったんだ。

 あれは僕をコケにした七十九番目と、愚図のペテルギウスを大事にしていたガキだったんだ。なんでもっと早く気付かなかった。いや、よくぞ今気付いた。
 気付かないまま殺してしまっていたら、心の溜飲は決して下がらなかった。はっきりと奴らの咎を自覚した今だからこそ、殺すだけの価値がある。この屈辱に報いるだけの達成感がある。久々に自覚した、欲望を満たす意味がある。
60名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)17:27:59 ID:Pnb
 汚れてしまった着衣の裏地で、フェリスは顔に付着した血を拭う。そうやって汚れを落とせば、下から覗くのはひどく整った愛らしい顔だ。
 五階建ての建物の崩壊に巻き込まれ、為す術もなく押し潰された人間の数分後の状態とはとても思えない。

「そんなことはいい……そうだ、アナスタシア様!」
61名無しさん@おーぷん :2018/05/08(火)01:14:38 ID:oKX
 と、その何もない左の掌を舐めた。途端に、オットーは違和感に呑まれる。
 何が起きたのか、何かが起きたことは違いない。だが、それが何かわからない。そして、わからないのはそれだけではない。

「彼の足下に倒れているのは……誰ですか?」
62名無しさん@おーぷん :2018/05/09(水)11:52:34 ID:fK3

 頷きつつ、後半の言葉を付け足したのはガーフィールの成果を見たからか。
 自分の手の中で、ナイフとフォークはあまり上等な使われ方はしていない。『聖域』にいた頃は気にもならなかったのだが、ロズワール邸で暮らすようになったこの一年で、ガーフィールも生活の端々で恥を知った。
 食事に関してだけでなく、他のところも色々と矯正中だ。もっとも、どれも成果が挙がっているとは言い難い。
63名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)00:20:12 ID:AuA
「パトラッシュは置き去りにできないけどな。それを置いていくなんてとんでもない」

「あの子、すごーく賢いもんね。置いてくなんて話してたら、スバル、噛まれちゃうんじゃないかしら……」

 実際、そうなりそうなのでなんとも言えない。置いていかないし。

「で、竜車じゃない方の交渉は……」
64名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)00:23:08 ID:AuA
「お店を選んだの、私だった気がする……」

 ともあれ、流れがどうで誰の手柄であるかは情報自体には関係ない。
 アナスタシアにも先の酒場の話をしてやると、彼女は考え込む眼差しをした。

「鳥を見かける……ふーん」
65名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)22:47:25 ID:AuA
「慈愛と慈悲の塊であるラムに向かって、不敬極まりない発言ね。――無駄話をしている間に戻ってきたわ」

 カンテラでこちらから見て左――ラムから見て右側を示すと、空洞の奥の方から別の明かりが近付いてくるのがわかる。頭一つ分だけ高い位置で揺れるカンテラは、わかっている通り、パトラッシュに跨るアナスタシアの所有する照明だ。
66名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)00:50:30 ID:QxL

 パトラッシュと見つめ合い、徐々に剣呑になるスバルをアナスタシアがそう評する。客観的におかしい、と認められると安堵と不安が同時に湧く。
 ようは彼女らの選択肢の中に、スバルを排除するというものが生まれたわけだ。そうなる前にこそ、いっそ――。

「俺、超めんどくせぇ」
67名無しさん@おーぷん :2018/05/12(土)19:12:14 ID:nbM
 ――階段を叩く靴音と、肌を刺す剣気に男はゆっくりと瞼を開けた。

 眠りを邪魔されたことへの怒りはない。そも、人生とは常在戦場。
 この身は常に死線上にあると定めれば、そこで何事が起ころうと心を乱さずに在れるものだ。そこで、どれだけ遊び心を持つかは別の話だが。

「――――」

 階段を上がり、徐々にその姿が見えてくる。剣気に覚えがあった。靴音、足捌きにも同じく覚えがある。直近のことだ。忘れようがない。
 ただ、それは相手も同じはずだったから、そのことは奇妙に思った。
 もう少し、賢い相手かと思ったのだが――、
68名無しさん@おーぷん :2018/05/12(土)19:13:15 ID:nbM
「今度は、遊びじゃ済まねえぞ、オメエ」

「――――」

 意味があるとは思えなかったが、一応の義理として言葉を投げかける。
 それを受け、相手は一度瞑目し、すぐにあらゆる感情を投げ捨てた。

 それから、躊躇いなく手を伸ばし――床に突き立つ、剣を抜き放って、構える。
69名無しさん@おーぷん :2018/05/12(土)22:32:39 ID:nbM
 すごいでしょ、とエミリアが何故か自慢げだが、スバルとしてはその真相の少し手前にあった彼女の一言が嬉しかった。
 スバルのために大瀑布に水汲みすることもいとわない。それは、嬉しかった。
70名無しさん@おーぷん :2018/05/12(土)23:11:51 ID:nbM
 緑部屋の精霊に感謝が尽きないと言ったばかりでこれだ。これではまるで、よくしてもらうためにおべっかを使ったみたいではないか。
 そんなつもりではなかった、とだけ断り、スバルは寝台の横につく。
71名無しさん@おーぷん :2018/05/13(日)11:40:01 ID:JgG
 強情はどっちなのか、と頑なにスバルの言葉を否定するラムに困り果てる。
 記憶喪失事態を受け入れ難いのは間違いない話だが、こうまで頑迷になられてはスバルの方もお手上げだ。大体、記憶喪失になった芝居をすることが、いったい塔を攻略するなんて状況の中でどんな役に立つのか。

「それはラムにもわからないけど……バルスには、バルスなりの腹案があるんでしょう。だから、それを洗いざらい話しておきなさい。ちゃんと内緒にしてあげるから」
72名無しさん@おーぷん :2018/05/13(日)13:43:42 ID:JgG
 花が美しい姿と甘い蜜で、昆虫に花粉を運ばせるように。
 あるいは擬態によって虫を捉え、その生命力を吸い尽くす食虫植物のように。

 肉体を癒す代わりに記憶を吸い尽くす。――そんな可能性があるのでは。

「なかなか突飛な発想力だが、それは考えにくい。その場合、君よりも長く、早くあの部屋に入っていたボクにまず異変があるべきだ」
73名無しさん@おーぷん :2018/05/13(日)17:59:15 ID:JgG
 言い合いと、意見のぶつけ合いはいないところでやってほしい。
 どうあれ、自分には選択肢のないことだ。率先して、この状況を果敢に乗り越えようとする気力など、今のスバルには持ちようがなかった。

「……レムが、可哀想だわ」
74名無しさん@おーぷん :2018/05/13(日)18:10:41 ID:JgG

 人間ではなかった。それは、技も人格も、どちらにも当てはまる評価だ。
 あんな相手に挑んだところで、勝ち目があるなどと到底思えない。――ならば、勝てないとわかっている戦いに、彼女たちが向かったことを見過ごす自分はどうだ。

「知るかよ!!」
75名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)00:53:04 ID:Dml
https://matome.naver.jp/m/odai/2145805473376866201
このすば
76名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)00:53:15 ID:Dml
https://ncode.syosetu.com/n9669bk/
無職転生
77名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)00:54:03 ID:Dml
https://www9.atwiki.jp/llss/sp/pages/1195.html
78名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)01:07:23 ID:Dml
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1436715503/
にこ
79名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)01:08:09 ID:Dml

海未「音ノ木喰種!」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1451503620/

穂乃果「勇者は剣を引き抜いた」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1452956067/

穂乃果「勇者は剣を引き抜いた」完
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1471784030/
80名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)01:11:52 ID:Dml
穂乃果「リザードン!行くよ!」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1483030234/

穂乃果「リザードン!行くよ!」Part2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1484835356/

穂乃果「リザードン!行くよ!」Part3
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10627/1486565291/
81名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)23:21:29 ID:xLj
http://itest.5ch.net/hope/test/read.cgi/lovelive/1428803347/
ナチス
82名無しさん@おーぷん :2018/05/15(火)16:27:05 ID:zoS
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07BLXMHXV/ref=zg_bs_169923011_45?ie=UTF8&psc=1&refRID=9HY97P285EA71XQRGCQZ&th=1
83名無しさん@おーぷん :2018/05/15(火)20:33:58 ID:8uV
 その騎士の手の中で、握られていた聖剣が粉々に砕け散った。
 たったの一振りで、世に名を遺した名工が鍛えた鋼が容易く塵と化す。その代償に、無数の蛮行を重ねてきた男と、その一味を一網打尽に――、

「――できるほど、可愛げのある手合いでないのはおわかりでしょう?」
84名無しさん@おーぷん :2018/05/15(火)20:44:14 ID:8uV
 消えたスバルたちを追おうとするラインハルト、その足下を斬撃が通り抜ける。
 床を横一線に斬りつけた一撃は、抜き放った瞬間すら見せない、圧倒的な剣速が為せる常外の一閃、剣の極みへと到達したものの一振りだ。

「生憎と、その評価を授けていただくにはまだ早い。僕はまだ、山登りの途上ですよ。あと一歩、乗り越えることができれば至れると思うんですが」
85名無しさん@おーぷん :2018/05/15(火)21:21:38 ID:8uV

 少しだけ怒った風に、エミリアがスバルの鼻を指でつついた。それがあまりに場違いな仕草に思えて、スバルの頭上を疑問符が飛び交い続ける。
 そもそも、エミリアはスバルのことを、疎んでいたはずだ。

「それでも、君が優しいから、俺はそれに甘えてただけで……」
86名無しさん@おーぷん :2018/05/16(水)23:09:30 ID:PDm
http://ken.2ch.net/shikibetsu/
https://storyneta.com/archives/2656
http://embed.nicovideo.jp/watch/sm22809239
http://www.2monkeys.jp/archives/45966073.html?p=2
87名無しさん@おーぷん :2018/05/18(金)22:27:16 ID:epF
平和なオトノキ村に住む少女穂乃果

村を荒らす竜を倒すため海未・ことり・ヒデコそして居合わせた英玲奈を連れて北の廃坑に向かう

廃坑に向かうとそこにいたのはサラマンダーと呼ばれる強力な竜だった。
四騎士であった英玲奈の活躍と穂乃果たちの奮戦もありサラマンダーの討伐に成功する。

穂乃果たちは両親に背中を押され世界を見るため旅に出る。
英玲奈から報酬として受けとった竜の牙の扱いを決めるため穂乃果・海未・ことりの3人は王都へ向かう

王都の酒場にて蘭花をパーティに迎える。
悩んだ末に竜の牙を換金し装備を整えた。

夜、蘭花とともに街に赴くと希という占い師に出会う。そして希は言う

『あなたはこれから大きな運命の渦の中心に飛び込んでいく事になる。
それは国を、ひいては世界を揺るがす大きな出来事の中心。

そう遠くない未来、大きな選択を迫られる時が来る。

二人の人間、そのどちらの手を取るかで、光にも闇にもあなたは染まる。

“キミ”の選択肢次第で、“穂乃果”は善にも悪にも染まっていく事になる。』

と意味深な占い結果であった。


翌日穂乃果たちは王宮へと向かう

謁見の間では派閥争いによる一触即発の空気が流れていたが

穂乃果の「お邪魔しまー!!」の一言によりうやむやになる。
拘束を受ける穂乃果たちだが英玲奈の口添えにより回避

英玲奈の部屋で話をていると四騎士のツバサが現れ仕事の手伝いを依頼され同行することを決める
88名無しさん@おーぷん :2018/05/18(金)22:27:21 ID:epF
出発の間の時間に迷子になった穂乃果は真姫姫に出会い仲良くなる。

任務に出発する穂乃果たちに四騎士の一人あんじゅと、同じく四騎士絵里の妹、亜里沙がパーティに加わる。

目的地に向かう途中砦にて一晩を過ごすが亜里沙の秘密を知り、あんじゅより王の罪と言う単語を聞く。

目的は反乱軍の鎮圧。人との殺し合いになる。それぞれが思いを巡らせるなか戦闘ははじまる。

ツバサ・あんじゅが率先して戦闘を行うもそれは戦闘というにはあまりにも酷いものだった。
そんな中穂乃果も人を殺めてしまう。
穂乃果の中に黒いものが生まれる。

穂乃果が目を覚ますと海未とことりにとても心配された。
その後王都を見て回り駅に向かう

3人は西の街に向かう列車に乗る。

そこでテロが発生し再び人と戦うこととなる。
しかしそんなものは前座にすぎず、疫龍パーシヴァルが強襲する。

列車の人々が絶命しゾンビとかす、そんな絶望的な状況の中穂乃果たちは諦めずにパーシヴァルと対峙する。

奮戦し街の保護障壁を越えたがパーシヴァルは穂乃果を危険視し追撃をやめない。

西の街よりパーシヴァルの迎撃に絵里が現れ圧倒的な力でねじ伏せる。あんじゅによりパーシヴァルの悪あがきも防がれる。
89名無しさん@おーぷん :2018/05/18(金)22:28:23 ID:epF
戦いののち絵里と話し、海未は訓練を受ける。

翌日ヒデコと再会しパーティは四人になり広場に行くワルパカといモンスターが暴れだし、その件より花陽という少女と知り合いになる。

闘技場に行き穂乃果が出場する。そこで闘技場チャンピオンである凛と出会い友達となる。一方で海未たちも花陽と再会

花陽の語る事実凛は奴隷だった。花陽は凛を解放するためにお金を集めていた

穂乃果は出場し2勝。3戦目モンスターミノタウロスの出現し降参する

その後レストランにて花陽から凛の話しを聞く、脱走はできるが母親を実質人質にとられている。穂乃果は凛の救出を決意するが凛を救うために凛の母親を見捨てる。穂乃果の発した作戦は情が欠けていた。

それぞれ闘技場に潜入し行動を開始する。そこからことりがたどり着い真実はあまりにも酷いものだった。

穂乃果はミノタウロスと戦闘し片腕を失う。そんななかで再会したことりは静かな怒りを燃やしていた。
告げられ真実。既に凛の母親は既に他界しておりことりの抱える骸骨こそが凛の母親なのだという

怒りに満ちた穂乃果は「皆殺し」ことり「管理」という結論に達した。

一線を越えてしまう状態にあったが海未によりなんとか制止。元にもどる

花陽が召喚で街に騒ぎを起こし、魔導四輪を使用し脱出に成功する!



一ヶ月がたち穂乃果たちはお尋ねものとなった。

占い師希は穂乃果の足跡をざっくりと追うことになる街中であう。穂乃果の関係者たち

そして夜に軍人に王宮より呼び出しがあるといわれる。
呼び出しに応じた結果待っていたのは真姫姫であった。
国、父もおかしくなった。狭い世界にいたくない。

真姫の願いは城からの脱出だった。


希の占いの結果もよろしくない。真姫救出のため希は作戦を立てた。

豪遊し噂をながし怪盗スマイル、にこを呼び寄せた
力で強引にねじ伏せ、気がついたにこと交渉し協力を得る。

二人は夜、城に忍びこむ・・・
90名無しさん@おーぷん :2018/05/18(金)22:53:40 ID:epF
潜入の果て、真姫を連れだした希とにこ。
真姫の案内により、隠された地下道を抜けての脱出を試みる。

しかしその先に待ちかまえていたのは四騎士の英玲奈と、真姫の父、西木野王だった。

王国の最強戦力と多数の兵。対して希らは三人。戦力差は歴然…が、希の機転により英玲奈を動揺させる事に成功。
王が差し向ける兵士たちとの戦闘を経て、地下に流れる水脈へと逃れる事に成功する。そして英玲奈も王に不審を抱き、真姫らを追って水脈へ…


一方穂乃果。


失った左腕を義手へと換え、再び旅へ出るための準備を整えていた…
そこへ、四騎士ツバサが急襲。全員でかかるも一蹴されてしまう。

が、それはツバサの戯れだった。指名手配の解除と引き換えに、十二卿龍との戦闘への参加を求められる。
穂乃果らは十二卿龍の一体、『茫龍ケイ』との戦闘を選び、絵里に伴われ湖畔の砦へと向かう。

強力な幻覚と魔術を駆使する茫龍ケイとの激戦の果て、海未の新たな技などにより盤石の勝利を収めることに成功する。

勝利の後、穂乃果たちと共に食事を取っていた絵里の下へ、ツバサとあんじゅが共に十二卿龍に勝利を収めたと報告が入る。
それと同時、絵里へもたらされた一通の知らせ…

絵里「優木あんじゅは龍皇教団に所属しているわ」
91名無しさん@おーぷん :2018/05/19(土)00:10:34 ID:XcI
茫龍との戦いを終え、王都で束の間の休息を過ごす穂乃果たち。
亜里沙を介して雪穂との再会を果たし、十二卿龍の討伐の報奨金で大散財。
装備を充実させるも、一行は空前の金欠状態へと追い込まれる。

酒場の依頼をこなそうというヒデコの提案を受け、懐事情を改善すべく、あくせくと連日のモンスター退治に勤しむ!

その二日目。
初日の負傷で海未を欠く中、一行は玄関先に血が撒かれているんだという相談を受ける。
依頼者、貴族の男の顔には死相。咳をすれば喀血。

魔物が現れるという夜を待つ間、花陽が口を開く。
その魔物は母親の召喚獣、死を告げる闇の妖精『デュラハーン』のはずだと。

そして現れた首なしの騎士。
パーティーは総力戦で当たるも、圧倒的な実力を前に、手加減を受けながらも雪穂、凛を庇ったヒデコと気絶させられてしまう。

しかし旗色は変わる。
花陽と凛の母と共に旅していたデュラハーンにとってはその娘の二人は自身の娘にも近い感情を抱く存在だったのだ。

母の記憶を失くした凛を指導するような戦いの末、凛が母の技を会得してデュラハーンへと一撃。そしてついに花陽が強制契約を成功させる。
あの日失った母の召喚獣の一体を、ついに花陽が取り戻したのだ。


亜里沙は一人、自室で苦しんでいた。

絵里が長期の任務に出ておよそ半月。人肉でしか空腹を満たすことのできない亜里沙へ、露見しないルートで食事を用意してくれていた絵里の不在は、亜里沙にとっての絶対的な飢餓を意味していた。

気が狂うほどの空腹。健気に、痛ましく耐える亜里沙だが…ついに限界を迎え、着の身着のままで夜の街へと姿を消してしまう。


翌日、穂乃果らはツバサを介して亜里沙の失踪を知る。
雪穂を始め全員が心配するも、現状どうしようもない。

気掛かりなままに向かった依頼は破格の報酬50000G、海の怪物クラーケンの退治だ。
しかし、大富豪である海運王からのその依頼は予想していたよりも遥かに危険かつ劣悪化のものだった。
それぞれが命の危機を感じる中…穂乃果の提案で、一行はあっさりと船を抜け出し、怪物に沈められる船を尻目に王都へと逃げ帰る事に成功する。


その夜。穂乃果は雪穂と二人、亜里沙を探すべく夜のスラム街を放浪する。
二人はウロウロと、危険地帯を渡り歩く。
92名無しさん@おーぷん :2018/05/19(土)00:12:10 ID:XcI
穂乃果の脳裏には人肉を貪る亜里沙の姿があった。人を殺して食べて目立たない場所があるとすれば…

そして訪れたのはスラムの中でも最も治安の悪い地区。
そこで二人は昼の依頼者、海運王の部下たちに襲われてしまう。

不意を打たれ、雪穂が人質に取られてしまった状況。絶体絶命のそこへ…

亜里沙が乱入。雪穂を拘束する男を半狂乱で惨殺し、自らの食欲に必死で抗う様を見せる。

「雪穂、見ないで」
「知ってたよ、亜里沙」

雪穂は亜里沙へと自らの肉を与え…亜里沙を保護する事に成功した
93名無しさん@おーぷん :2018/05/19(土)00:12:16 ID:XcI
翌日、あんじゅが龍皇教団に属しているのはスパイだったと知る。
自身を犠牲にしてでも十二卿龍を討伐しようとしているあんじゅ。
穂乃果らは協力して教団へと潜入すると告げ、頑なに秘されたあんじゅの心を開かせる事に成功する。

その後、海未が妖刀村正を手に入れるなどを経て…

龍皇教団の迷宮を抜け、十二卿龍を見事に討伐。

そして王都地下の決戦、西木野王や理事長との戦い。

穂乃果は龍皇の力に覚醒して暴走、しかしツバサの奮闘により本来の人格を取り戻す。
理事長とことりの正体が天使であることも明かされ、ことりは人であることを諦める。

耀龍ランスロットを宿した絵里、人類を管理する天使であることり。
龍と天使、二人のどちらを選ぶかという問いを前に、

穂乃果は「選べない」どちらをも切り捨てないという選択をする。

穂乃果と海未の呼びかけ、凛の告白。そしてことりが人の側へと舞い戻り、絵里をも呼び戻そうとするが…
王の妨害により、穂乃果が奈落の底へ。追って真姫、にこも奈落の底へ。

憤怒のままに全てを焼き払う火術『世界火』を発動させようとする王を前に、希は自身と海未を除く仲間たちを行き先のわからないテレポートで逃がす。

希と海未。逃げられなかった二人が友情を交わし、語らう中…

『世界火』が全てを焼き払った。
94名無しさん@おーぷん :2018/05/21(月)22:56:50 ID:FXF
斜陽世界
95名無しさん@おーぷん :2018/05/22(火)12:49:06 ID:UFl
https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/sp/pages/6546.html

https://www26.atwiki.jp/lastblade_database/sp/pages/15.html
96名無しさん@おーぷん :2018/05/22(火)13:02:01 ID:UFl
http://rushifel.ojaru.jp/sinnma/sinma-skill.htm
97名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)20:56:31 ID:ccA
http://youtu.be/ijv8gQCzW5s
98名無しさん@おーぷん :2018/05/26(土)21:31:56 ID:ccA
ダイヤ「最愛のあなたへ」
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1512861609/
99名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)01:20:33 ID:yjN
善子「最後ノート?」
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1511187296/
100名無しさん@おーぷん :2018/05/28(月)10:51:58 ID:geM
http://www.lovelive-ss.com/?p=6275&page=6
101名無しさん@おーぷん :2018/05/30(水)11:09:18 ID:2bR
俺のPCはウイルスのせいか埃のせいかキーボードをいくら叩いても反応しないんだよ
つまりスマホでお気に入りのスレとかをここで晒してpcで見る
スマホは画像が小さいから目に悪いからな
それにしてもお前は相変わらずゾッとしねえ奴だな
マイナー掲示板をこれから使うか
102名無しさん@おーぷん :2018/05/30(水)11:15:47 ID:2bR
凄まじい執念ですね
某少女も言っておりましたが何を貴方がそこまで駆り立てるのか
103名無しさん@おーぷん :2018/05/30(水)11:17:51 ID:2bR
愛してる
マイスイートハート

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【ドキドキプリキュア】相田マナは俺だけのマイスイートハート(救世主)
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