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神智学 グルジェフ エソテリシズム

68AKW :2018/01/14(日)11:25:45 ID:kOb
しかしながらいうべきことがある。このように表現することが許されるならば、服従を要求する神は彼自身何かにしたがわなければならない。
従う神は、ヴェーダンタ学派のいう「至高でない」(アバラ)ものである。彼は既に幻影の中に含まれている。従うべきものを持たない神は、
服従を要求しない。そしてこれは「至高の」(バラ)神性、「無限定」(ニルグナ)本質である。神は彼自身の本質に対してのみ従うことができる。
神が彼の外に位置していると想定される何かに従うというのは問題にならない。

二つ命題がヴェーダンタ的思考支配し要約する。「世界は虚偽でありプラフマンが真実である。」「汝はそれである」すなわち、プラフマンあるいはアートマンである。
第一の命題においては超越の観点、第二の命題においては内在の観点。

Frithjof Schuon 「形而上学とエゾテリスム」漆原健 訳 
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