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57名無しさん@おーぷん :2018/01/24(水)07:20:17 ID:???
>>53
【科学ニュース】大気汚染物質粒子が脳内に侵入、神経変性要因か?
http://www.kagaku-kentei.jp/news_detail/data/307

大気汚染物質の微小粒子が人の脳内で発見され、研究者も「とても衝撃的」と懸念を示している。

英ランカスター大学などの研究チームは、大気汚染で有名なメキシコシティの住民29人を含む3~92歳の計37人から得た脳組織のサンプルを分析した。残りの8人は、何らかの神経変性疾患が見られるマンチェスター市の住民だった。
これら被験者のサンプルから、磁鉄鉱(マグネタイト)のナノ粒子が検出された。化学式はFe3O4、四酸化三鉄という鉄の酸化物で、いわゆる黒錆である。

Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)誌に発表された研究論文の筆頭著者、ランカスター大学のバーバラ・メイハー(Barbara A. Maher)教授は同様な粒子を以前、
ランカスター市の交通量の多い道路沿いや火力発電所の近くで発見している。
そして、その粒子が脳内に侵入しているのではとの疑いをもっていたが、その通りのことが起きてしまったという。

「これは、とても衝撃的です。脳組織を調べると、この粒子が細胞の間に散らばり、磁気抽出をかけると数百万の粒子が、わずか1グラムの脳組織から集まるのです。これは、百万の脳細胞に損傷の危険があるということです」。

磁鉄鉱粒子は、一般には周囲がギザギザの形状をとるが、この粒子は非常に滑らかで、周囲は結晶に似た構造を持っている。
磁鉄鉱が自然状態で脳内に生じることは、1992年にカリフォルニア工科大学のジョー・キルシニク(Joe Kirschink)氏が明らかにしている。しかし、大気汚染から生じた粒子は自然発生の100倍にも上っていた。

「工業的に発生する磁鉄鉱のナノ粒子が人の脳組織にも入りこめるというのは、まったく穏やかではない」とキルシニク氏は話す。

現時点で、こうした粒子がもたらしうる損傷について完全には分かっていないとメイハー氏は言う。「これは、まだ発見の段階です。磁鉄鉱粒子が神経変性疾患を引き起こすのか、あるいは促進するのかを調べることは、まったく新しい領域なんです」。

何も証明されてはいないものの、磁鉄鉱粒子が脳にダメージを与えうると信じるべき十分な理由があるという。
アルツハイマー病など神経変性疾患の専門家で論文共著者のデイビッド・オルソップ(David Allsop)教授は、磁鉄鉱粒子は特にアルツハイマー病について「重要なリスク要因」であると考えている。

「今のところ関連はまったく証明されていないが、関連を示唆する観察例は多数ある。アルツハイマー病患者の脳内にできる老人斑の中にこの汚染粒子が見つかっており、老人斑形成の一因である可能性は大いにある」。

「酸化的損傷がアルツハイマー病患者の脳損傷の要因となることは既にわかっている。したがって、脳内に鉄が入れば何らかの損傷をもたらすことは容易に想像できる。無害ではありえないだろう」。


※発見されたマグネタイト粒子は近年の大気汚染からなるものでテレパスとは関連性がないと思われます
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