- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

おんラジ・シリーズ「1985」

18#5 謀反、そして病に :2015/07/16(木)21:59:11 ID:97m()
佐藤の後は田中が継ぎ、逮捕されたこともあったが、権力を強めていった。その後三木、福田、大平、鈴木、中曽根とトップは変わったが、自民党の権力抗争は変わることなく、刑事被告人でありながら影響力が全く衰えなかった田中と福田に二分されていた。
三木おろしの間こそ二派が協力したが、それ以降その線が交わることはなかった。そして80年、社会党が提出した大平内閣不信任案に福田派が欠席、可決され大平は衆議院解散に打って出た「ハプニング解散」である。
ただ、その間に心労や負担がかかり心臓に持病を持っていた大平は選挙中に入院し、6月12日、容体が急変し急死。まさに政局であり、80年は3月に2日休養しただけで休むいとまさえなかった。
この大平の死によって党内が一時的であれ団結したというのは何とも皮肉であった。その大平の後任に鈴木善幸が就任。大平派でありながら田中派とも近い位置にいた鈴木が首相に就任し田中の支配が強まって行った。
このレスの続きを表示(3件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





おんラジ・シリーズ「1985」