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おんラジ・シリーズ「1985」

19#5 謀反、そして病に :2015/07/16(木)21:59:28 ID:97m()
鈴木の再選確実だと思われてきた82年の総裁選に鈴木が不出馬を決め、流れが一変。一時は中曽根総理・福田総裁の「総総分離」さえ検討されたが両者拒絶、総裁選に入ると中曽根が当選し中曽根首相が誕生したが、「直角内閣」などと揶揄されたのだ。
しかし83年、ロッキード事件で田中の有罪が確定すると国会も荒れに荒れ、ついには中曽根が解散に打って出た。結果は自民単独で過半数を獲得できず、連立で何とか、まさに首の皮一枚つながった格好となる。
その翌年、84年に中曽根総裁の任期が切れ総裁選が行われることとなるが、あまりの田中派優遇に腹を立てた鈴木を中心に福田派、三木派、挙句には野党まで巻き込んで田中派会長である二階堂進を総裁選に擁立しようという動きが出てきた。
もっとも、竹下登などがおりながら、自らの復権をもくろみ自分以外の総裁候補を立ててこなかった田中への不満などもあった。だがこれは失敗に終わった。金丸信らが三木を抑え、竹下は同調せず、そして何より田中が自分以外の候補者を許さなかったことが原因だった。
しかし間違いなく田中派の結束が揺るぎだした、それから2ヵ月。85年1月、ついに竹下が謀反を起こしたのだ。
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