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読書好きの奥様 1冊目

1名無しさん@おーぷん:2015/02/24(火)11:13:25 ID:iqE()
このスレは読書好きの奥様が本について語り合うスレです。
次スレは>>980が立ててください。

※本のランク付けや読んでいる人を勝手に分析したりバカにするような
楽しい読書からは遠いレスはしないようにしましょう

※作品や作者への意見は賛否いくらでも正直に書きましょう
意見交換も存分にやりましょう
ただし、どんなものでも他の人が抱いた感想を非難するようなことはやめましょう
ここは大人同士の読書スレであり、うちの子語りやわが子に勧める本の質問など
自分の子に関する話題は荒れる元なので、ご遠慮ください

また、コミック(漫画)エッセイについては漫画スレにてお願いします
19名無しさん@おーぷん :2015/12/10(木)08:07:11 ID:ud7
>>18
有頂天家族、Kindleで買ったままなの思い出した!
ありがとう 読まなくちゃ
20名無しさん@おーぷん :2016/03/10(木)19:57:23 ID:ill
『後ろ歩きにすすむ旅』(石井ゆかり)を読んでる。
なんだか波長が合って良い感じだわ。
21名無しさん@おーぷん :2016/03/13(日)01:12:02 ID:GKo
久々にヘミングウェイの短編集から探して読んだ。
この記述はいつ見ても心踊らされるものがあるけど、冷静に読むと雰囲気補正で美味しいんだろうなと思うw


腹が空いていた。これまでで最高の空腹だ、とニックは思った。彼は背嚢から豚肉入りの豆の缶詰とスパゲッティの缶詰を出して、缶を切り、中身をフライパに空けた。
<中略>
ニックは、松の切り株から斧で薪を何本か切り出してきて、それで火を焚いた。火の上に鉄架を据え、長靴で踏み、四本の足を地中にめり込ませ、炎の立つ鉄架の上にフライパンを載せた。
空腹がひどくなってきた。豆とスパゲッティが暖まってきた。ニックは豆とスパゲッティをスプーンで掻き混ぜた。
プツプツと気泡の弾ける音が立ちはじめた。小さな気泡がじわじわと、底の方から表面に立ち昇ってきていた。いい匂いが立ち籠めた。ニックは背嚢からトマト・ケチャップの壜とパンを取り出し、パンを四切れ切り取った。
小さな気泡が勢いよく昇ってくるようになると、ニックは火のそばに座り、フライパンを火からおろして、中身の半分を錫びきの皿に注ぐように移した。
それはゆっくり、皿の上を広がっていった。まだ熱すぎる。ニックにはわかっていた。少しケチャップをかけた。豆もスパゲッティもまだ熱すぎる。
ニックは火を見、次にテントを眺めた。舌を火傷してすべてをふいにしてしまうわけにはいかない。
<中略>
ニックは再びテントの方に目を遣った。もう大丈夫。ニックは錫の皿からスプーンで山盛りすくって口に入れた。
「凄い!」ニックはいった。「こいつは凄い!」ニックは息を弾ませ幸福そうにいった。
ニックは一皿すっかり平らげてしまってから、やっとパンがあったのを思い出した。彼は残り一皿をパンといっしょに、最後はパンできれいに拭き取って、皿の底が光るまで、食べた。
22名無しさん@おーぷん :2016/03/22(火)23:34:28 ID:xmy
小野不由美の残穢
映画化で内容が気になってネットであらすじ読んだけど
原作も知りたくて買っちゃった
謎解き形式でわくわく、最終的な感想は怖いより切ないだったな〜
出てくる霊たちは恨みとかじゃなくて自分達の苦しみを知ってほしいだけなんじゃないかとか
悲惨な目にあった人たちは元からどこか付け入られる隙や
家族の不和があって逃げ切れたり何もない家は家族の絆がしっかりしていたように見えた
23名無しさん@おーぷん :2016/03/23(水)08:48:47 ID:oOE
万城目学 バベル九朔

雑居ビル管理人は、著者本人が投影されているのかな
切なさ、焦り、欲、わけのわからない世界がないまぜになって読んでてクラクラした
24名無しさん@おーぷん :2016/03/23(水)16:02:18 ID:URW
>>22
小野不由美先生の作品大好き
でもホラーは怖くて手がつけられず十二国記関連のしか読んでない
私もそれ読んでみようかなぁ
25名無しさん@おーぷん :2016/03/24(木)09:11:39 ID:Bn8
>>24
私も「十二国記の人だ〜」ってすんなり手が伸びたよ
怖いんだけど内容そのものは怪談の積み重ねと過去の因縁探しで
伏線はりまくった構成が面白かったな
映画はより映像的な恐怖を追求してるみたい
26名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)15:55:18 ID:fig
ずっと昔に読んだOL100人委員会の文庫本のどれかをまた読みたい
その中に、世界史の有名人を会社の人に置き換えるところがあってそこが目的
たしかスターリンが営業部長で、これは納得だな、と頷き、
鄧小平が総務部用度課長とかになってて盛大に吹いた
悲しい夜はあれを見て忘れてた思い出w
27名無しさん@おーぷん :2016/03/25(金)16:35:40 ID:YCb
姫野カオルコ『謎の毒親』読了。
そこはかとない薄気味悪さにゾクゾクしながら読んだ。
後半にあるポジティブとネガティブについてのくだりには納得したわ…
28名無しさん@おーぷん :2016/04/14(木)06:23:48 ID:CUV
本屋大賞決まったね
小説部門ばかり注目のされるけど、翻訳小説部門があるのも、もっと広く知られて欲しいなぁ。
翻訳部門の二位に入った「紙の動物園」とか面白いのに。
29名無しさん@おーぷん :2016/04/19(火)17:28:28 ID:av7
宮部みゆき「模倣犯」
ちょいちょい展開都合よすぎね?とは思ったけど
面白くなっ一気に読んじゃったw
ストーリーとか構成より性格の悪いキャラや
意地悪かったり淀んだ心理描くのうまさに感動
30名無しさん@おーぷん :2016/04/30(土)01:07:55 ID:y7q
十二国記が好きな奥様がたくさんいて嬉しい。
陽子がどんな王に成長したのか続編を読みたいといつも思ってる。
遅ればせながら百田尚樹の海賊と呼ばれた男を読んで感動したのに
他の本を読んで幻滅しちゃったわ
今、猫のダヤンシリーズを8冊読み終えたからもう寝よう
32名無しさん@おーぷん :2017/01/06(金)11:53:15 ID:RlA
宮部みゆきの三島屋変調百物語シリーズが好きです。恐い話もありますが、救いもあり恐いというより切ない話や不思議な話で、最近また新作が出たようなので、楽しみです。
33名無しさん@おーぷん :2017/01/06(金)13:35:09 ID:wBf
古いコボちゃん持ってたんだけど、kindle買ってしまったww
快適すぎて驚いたわ
これで読書生活捗る
35名無しさん@おーぷん :2017/01/06(金)17:16:44 ID:u5X
ファンタジー系が苦手だけど、十二国記は夢中になって読んだ記憶がある
でも内容はほとんど覚えてないなぁ
また読むしかない
36名無しさん@おーぷん :2017/01/08(日)00:02:30 ID:UET
年末からお正月にかけて陳舜臣の耶律楚材を読み終えた
異文化(モンゴル)に征服されてその世界で異文化と戦いつつ能力を発揮する漢人・耶律楚材のお話
もう一度読み返そう
37名無しさん@おーぷん :2017/02/10(金)17:56:54 ID:747
昨日、アクロイド殺しを読み終えた
有名作なのもあって、「犯人はヤス」レベルにネタバレがそこらかしこに書かれまくってる作品らしく、
運良くオチを知らずに最後まで読めてよかった
39名無しさん@おーぷん :2017/03/03(金)20:36:13 ID:xPa
京極夏彦の巷説百物語シリーズもまた読み返してみようかな
40名無しさん@おーぷん :2017/03/06(月)22:34:12 ID:P4x
生活板で星新一の名前が挙がったので
久しぶりに読んでみようと思った。
長編2-3本以外は全て文庫で揃えて今でも手元にあるんだよね。
声の網はのちのインターネット社会を予言したような内容で
今読んでも全然古びてない、すごいなー。
41名無しさん@おーぷん :2017/03/13(月)15:11:45 ID:Ht2
内藤了「鬼の蔵」、藤堂比奈子シリーズより好きかも。
怖いんだけど、なんか切なく悲しくなったわ。
42名無しさん@おーぷん :2017/03/26(日)02:33:23 ID:hPj
湊かなえ読んでみたいけど、後味が悪いのは嫌だなぁ。
あんなにドラマや映画化されてるのに、まだ見た事ないんだ。
44名無しさん@おーぷん :2017/07/16(日)03:43:06 ID:94m
月並みだけど、
モームの『月と六ペンス』を読んでみたい。
45名無しさん@おーぷん :2017/07/18(火)02:56:52 ID:0hs
時間あったら三国志とか水滸伝とか西遊記読みたいな
46名無しさん@おーぷん :2017/07/22(土)03:37:10 ID:96k
宮部みゆきが好き
47名無しさん@おーぷん :2017/07/22(土)14:59:56 ID:nC5
柚木麻子さん、直木賞残念だったわ
でもいつか絶対受賞できると思う
「ナイルパーチの女性会」ドラマ化しないかな
48名無しさん@おーぷん :2017/07/23(日)19:15:28 ID:9xZ
やはり夏はミステリーですかね?
49名無しさん@おーぷん :2017/07/24(月)20:19:31 ID:MpS
93歳になられた佐藤愛子さんのエッセイが好き
50名無しさん@おーぷん :2017/07/24(月)22:50:00 ID:Vam
藤沢周平さんは短編が好き。
51名無しさん@おーぷん :2017/07/25(火)18:10:11 ID:wRC
高校の時に現代文の教科書に一部掲載されていた夏目漱石の『こころ』
全巻読んでみたい。
52名無しさん@おーぷん :2017/07/25(火)19:03:20 ID:VzO
>>51
青空文庫で読めるよ
私は今更ながら司馬遼太郎がおもしろくて
関ケ原から城塞~とずっと読んでる
年とったせいかなw
53名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)08:31:35 ID:kwF
昔の作家はどっしりとした重量感のある作品を書いていたね。
54名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)19:11:11 ID:0gR
最近、夏の文庫フェアの内容がしょぼすぎ
55名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)20:02:24 ID:xov
>>54
たしかに、定番か新し物のどちらかって感じだよね

全然関係ないけど、古い文庫にたまにある
よく分からん幾何学模様みたいな表紙が好き
56名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)13:23:42 ID:t0T
大人になってからミステリ好きになって、新社会人になったばっかりの頃にむさぼる様によんだんだけど
最近は新作や新しい作家さんの本を読んでも昔ほどの面白さがない
多分、自分自身がミステリに擦れすぎてしまったんだと思う
何を読んでも楽しく読めた昔の自分が羨ましい…
57名無しさん@おーぷん :2017/09/15(金)14:50:51 ID:4fU
ミステリーいいよね。
わくわく、どきどき
犯人探しも楽しい。
58名無しさん@おーぷん :2017/09/15(金)18:47:47 ID:3Zr
『ルビンの壺が割れた』宿野かほる

最後まで読まないと騙されるみたいな評判で読んだけど、
ちょっとガッカリしたかな
ミステリ好きならすぐに結末判ると思う
前評判の割に…というだけで、話自体はそれなりに出来てたけど
59名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)11:39:19 ID:Txt
壺つながりで思い出した。
岡嶋二人『クラインの壺』
騙されないぞ~と気合入れて読んだけど、話がどんどん捻れていって、なかなか楽しめた。
60名無しさん@おーぷん :2017/09/22(金)20:30:23 ID:0ih
>>56
すごくわかる。
私も綾辻や島田、京極を読み漁った頃がすごく楽しかった。
あと、東野圭吾が最近突然面白くなくなった。
61名無しさん@おーぷん :2017/10/05(木)22:16:11 ID:55A
早川書房さんおめでとうございますだわ
62名無しさん@おーぷん :2017/12/12(火)08:33:52 ID:asV
村山由佳のおいコー先行きもやもやして10年近く読んでないけど、急に続き気になる夢を見たので探してみよう
63名無しさん@おーぷん :2017/12/13(水)10:35:23 ID:Ubn
十二国記の新作読みたい!!あーもう読みたい!!
Netflixでアニメ全話も見たから、ますます読みたい!
泰麒と泰王が気になり過ぎて眠れない!!
64名無しさん@おーぷん :2017/12/13(水)14:21:26 ID:bvC
この冬は三國志に挑戦
65名無しさん@おーぷん :2017/12/13(水)16:11:39 ID:ufH
>62
村山由佳さん懐かしいわ!!
野生の風と青のフェルマータが好きだったな。
美味コーは何かあんまり覚えてない…(笑)
確かに先行きモヤった記憶があるわ。
66名無しさん@おーぷん :2017/12/13(水)16:23:36 ID:ufH
>56
分かるわ。
読んだその時は「あぁ面白かった」ってなるんだけど、何だか後に残らないの。昔は何日もドキドキして、色んな感情を引きずって沢山の事を考えたのに。
本のせいじゃなくて、たぶん私が変わってしまったのよね。
初めて宮部みゆきと伊坂幸太郎を読んだときに戻りたいなぁ。世界が色を変えて広がった気持ちがしたのよ。
67名無しさん@おーぷん :2017/12/13(水)16:26:41 ID:ufH
あら。
>>65>>62
>>66>>56 ね。携帯からだと間違っちゃう。
68名無しさん@おーぷん :2017/12/14(木)13:07:12 ID:4KG
現代日本を舞台にした女性作家でなんか合う、という人が少ない
なんかこう流行りの人のはとりあえず試し読みするんだけどキャラが合わない
テンションが高過ぎたり盛りすぎハイスペだったりするともう疲れて読めない
それに付き従う冷め系やれやれ人物が脇についてるともういいわ…ってなる
異常なシチュエーションが最初に提示されてるならともかく普通の環境でそれは…みたいなのが萎えるというか
もうちょっと現実との限界ギリギリで上手く話を作れる人がいいんだけどなー
と思いながら猫ミステリアンソロジー読んでる

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