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人は死んだらどうなるの?≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

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102聖書が描く地球の今と将来 :2017/09/06(水)14:27:21 ID:???
ダニエル11章・現代の北の王と南の王に関する預言

そこには、北の王が南の王を最終的に攻撃する時に、つまり大患難の時に、世界情勢がどのようになるかが説明されています。
 ダニエル11章40節によると、「終わりの時」に、北の王は南の王と押し合います。ダニエル書の「終わりの時」とはいつなのでしょうか。
「終わりの時」とは北の王が登場して後のことです。(ダニエル8:17,23)それは、洞察力のある者たちが「精錬」や「清め」を受けた後に臨むようです。(ダニエル11:35)そして、終わりの時に北の王と南の王は押し合いをします。「終わりの時」とは大患難の時を含んでいます。(ダニエル11:40)
 ダニエル11章35節には、「終わりの時」は、洞察力のある者たちが「精錬」や「清め」を受けた後に臨むと書かれています。ですから、終わりの時は、さらにもっと大患難の直前を意味するかもしれません。
 それで、「終わりの時」の押し合いは、大患難の直前の北の王と南の王の間の何らかの軍事的な紛争もしくは論争もしくは利権を争うことを意味するのかもしれません。(裁き人19:22) また、終わりの時に「真の知識が満ちあふれ」ます。(ダニエル12:4)
 まだ北と南は本格的な押し合いはしていないのではないかと思います。また、洞察力のある者たちの本格的な「精錬」もまだ始まっていないでしょう。
 でも、北と南の対決の構図は何らかの形ですでにある程度表れていると思います。それで、今は終わりの時が始まろうとしている時ではないかと思います。
そして、押し合いの後、北の王は南の王に対して「兵車と騎手と多くの船とをもって強襲する」ことが預言されています。そして、北の王の軍勢は、「多くの土地に入り、みなぎりあふれて通り行きます。」(ダニエル11:40)
 「強襲」という言葉は、聖書の他の部分にありませんが、突然に強行突撃をすることを意味しているのでしょう。北の王の軍勢は、みなぎりあふれるのですから、それは人海戦術であることが分かります。
北の王は人海戦術で南の王に総攻撃をかけることが預言されています
 そして、北の王は、すべての人員と軍備をその総攻撃に投入します。北の王は、自らと「緋色の野獣」に属する十人の王、すなわち、北の王の設立した国際組織に属するすべての諸国家の軍勢を率いて南の王に総攻撃をかけると考えられます。(啓示17:16)
 北の王が人海戦術に訴えると言うことも、荒廃をもたらす嫌悪すべきものに属する国家の国民は、ほとんど南の王に対する総攻撃に加わるように大きな圧力を受けることが予想できます。
このことは、北の王によって荒廃をもたらす嫌悪すべきものが設立されたとしても、その組織に属さないようにするのが賢明であることを示しています。
そのようにして、大患難の戦闘に中立を保つことができます。北の王は、「飾りの地に入り」ます。「多くの土地がつまずきに渡され」ます。(ダニエル11:41)
 私は、「飾りの地」が特定の国家であるとは考えていません。なぜなら、聖書は一世紀にユダヤは神の民として捨てられて、それ以降、クリスチャンはあらゆる国籍の人々によって構成されるようになったことを示しているからです。(ローマ3:29;9:24;10:12)
 ですから、北の王はおそらく幾つかの国に存在する神の民を軍事的に攻撃するのでしょう。そして、飾りの地に関連して「多くの土地」と言われているということは、神の民が全世界の多くの土地に分散していることを裏付けていると思います。なぜ、「飾りの地」、神の民の場所が
北の王に攻撃されるのでしょうか。おそらく、神の民の中には、「荒廃をもたらす嫌悪すべきものが・・・聖なる場所に立っているのを見かけるなら、・・・その時、ユダヤにいる者は山に逃げ始めなさい」というイエスの助言に従っていない者たちがいるのでしょう。(マタイ24:15,16)

【北の王=北朝鮮の指導者、南の王=アメリカ合衆国の指導者】と多くのキリスト教会では読み解いていますね。
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