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[[私の好きな童謡・唱歌・叙情歌]]

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1純子:2017/09/30(土)02:24:43 ID:???
奥様の好きな懐かしい文部省唱歌や叙情歌を教えて下さいませ♪
(出来れば思い出などを添えていただけるとうれしいです。)

最近、聞かれなくなった曲を2曲
□桜井の訣別(楠公の歌)
http://youtu.be/U8yjnEu0QJY&amp
△ずいずいずっころばし
http://youtu.be/uUN2gjSjqAg&amp
2純子 :2017/09/30(土)02:46:41 ID:???
仙台市内の高校の合唱部に所属していた私は、青葉城址で行われた土井晩翠先生の記念式典で「荒城の月」を歌いました。

哀調を帯びた優雅な旋律も魅力的ですが、格調高い歌詞も素晴らしい。

○荒城の月
http://youtu.be/ER3hwcjX1d8&amp
3名無しさん@おーぷん :2017/09/30(土)07:03:32 ID:???
歌われない歌は廃れていったね
・野口英世の歌
・牧場の朝
・鞠と殿様

いまなお多くの者に愛唱されている歌としては
・ふるさと
・赤とんぼ
・早春賦
など
4名無しさん@おーぷん :2017/09/30(土)15:26:13 ID:???
アイルランド民謡【春の日の花と輝く】が大好き
(トーマス・ムーア作詞、日本語詞:堀内敬三)

1 春の日の花と輝く
  うるわしき姿の
  いつしかに褪せて移ろうう
  世の冬は来るとも
  わが心は変わる日なく
  おん身をば慕いて
  愛はなお緑いろ濃く
  わが胸に生くべし
2 若き日の頬は清らに
  わずらいの影なく
  おん身いま艶に麗わし
  されど面あせても
  わが心は変わる日なく
  おん身をば慕いて
  ひまわりの陽をば恋うごと
  とこしえに思わん
5名無しさん@おーぷん :2017/09/30(土)17:03:52 ID:???
直接の思い出じゃないけど「旅愁」が好きです。

ふけゆく秋の夜 旅の空の
わびしき思いに ひとり悩む
恋しやふるさと なつかし父母
夢路にたどるは さとの家路
ふけゆく秋の夜 旅の空の
わびしき思いに ひとり悩む

前にテレビで中国に残った日本人のドキュメンタリーがあったのだけど
中国人と結婚して帰るに帰れなくなった女性が、もう日本語も忘れかけて
話すのもややたどたどしいのに、この歌だけはきれいに歌っているのをみて
泣けてしまいました
6名無しさん@おーぷん :2017/09/30(土)17:24:02 ID:???
>>5
歌は言葉を越えて心に訴えるものがあるのね
いいお話だわ
「旅愁」は、秋の澄み切った季節感があって、心に染みるようなメロディですね
7名無しさん@おーぷん :2017/10/01(日)16:03:39 ID:???
昔は子供向けの童謡番組がラジオやテレビにいっぱいありましたのに。
童謡が消えつつあるのは残念です。
8名無しさん@おーぷん :2017/10/01(日)19:09:04 ID:???
「椰子の実」
http://youtu.be/yNXM5mTzL2c
名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
故郷の岸を離れて 汝はそも波に幾月

旧の木は生いや茂れる 枝はなお影をやなせる
我もまた渚を枕 孤身の 浮寝の旅ぞ

実をとりて胸にあつれば 新たなり流離の憂
海の日の沈むを見れば 激り落つ異郷の涙
思いやる八重の汐々 いずれの日にか故国に帰らん


童謡は詩が綺麗(´;∀;`)
うちの子供が対象年齢だった時に「みんなのうた」JPOP路線で子供も興味なしだったんだよね
子供が喜ぶ歌を流さないならもっと童謡を流してほしかった
9名無しさん@おーぷん :2017/10/01(日)19:16:02 ID:???
同感
昔はNHKの みんなのうた って童謡や愛唱歌が主だったらしいね
いつしか新作中心になって童謡や愛唱歌がほとんどなくなったので
わざわざ「みんなの童謡」というミニ番組作ったのに
いつしかこの番組も消えた
10名無しさん@おーぷん :2017/10/01(日)20:28:04 ID:???
この歌詞が本当に好きです
霧が晴れると湊に霜の降った舟…静寂の中に水鳥が鳴く

1. さ霧消ゆる 湊江の  
  舟に白し朝の霜  
  ただ水鳥の声はして  
  いまだ覚めず岸の家

2. 烏啼きて 木に高く  
  人は畑に麦を踏む  
  げに小春日ののどけしや  
  かえり咲の花も見ゆ

3. 嵐吹きて 雲は落ち  
  時雨降りて日は暮れぬ  
  若し燈火の漏れ来ずば  
  それと分かじ野辺の里

http://youtu.be/e1qsRFa6UuU
11名無しさん@おーぷん :2017/10/02(月)09:25:42 ID:???
>>10
歌詞が季節感いっぱいでとてもきれい。
最近はどうしてこんな曲が作れないのかしら?
12名無しさん@おーぷん :2017/10/02(月)16:22:52 ID:???
童謡や文部省唱歌があまり歌われなくなったのは現状と合わなくなってきているからじゃないか
赤トンボの 15で姉やは嫁に行き いま15歳で嫁には行けない おわれてみたのは 背負われてみた の意味であるが文語調で意味が解りにくくなっている
焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き 今は焚き火は禁止されており焚き火ができないし
うさぎ追いしあの山 今は田舎だってこんな光景は見かけない
13名無しさん@おーぷん :2017/10/03(火)12:39:06 ID:???
>>11
自然がいっぱいある農山漁村に住む人も少なくなったし
都会じゃビル陰に隠れて季節感も感じにくくなっていますね。
小中学校で教わる童謡や文部省唱歌も少しはあるようですが
昔と較べたら本当に少なくなっています。
子供たちが登下校時に童謡を口ずさむ光景も見られなくなりましたね。
14名無しさん@おーぷん :2017/10/03(火)16:38:41 ID:???
早春賦

春の到来の間近なことが感じられて好き
15名無しさん@おーぷん :2017/10/05(木)14:23:33 ID:???
【ラジオ第1】10月8日(日)午後4時05分~4時55分
放送コンクールのラジオ番組の受賞作を紹介する「ザ・ベストラジオ」。4回シリーズの1本目は、放送文化基金賞の最優秀賞を受賞した、KRY山口放送「メロディーの向こうに~童謡・唱歌の世界~」です。
16私の好きな日本の童謡・唱歌 :2017/10/07(土)07:29:49 ID:???
http://aranishi.hobby-web.net/3web_ara/song_ytube1.htm
17名無しさん@おーぷん :2017/10/07(土)07:46:56 ID:???
>>17
「我は海の子」、7番まであったなんて知らなかったわ。
18名無しさん@おーぷん :2017/10/08(日)10:41:23 ID:???
【ずいずいずっころばし】

[歌詞]
ずいずいずっころばし
ごまみそずい
茶壺に追われて
とっぴんしゃん
抜けたら、どんどこしょ
俵のねずみが
米食ってちゅう、
ちゅうちゅうちゅう
おっとさんがよんでも、
おっかさんがよんでも、
行きっこなしよ
井戸のまわりで、
お茶碗欠いたのだぁれ

[意味]
胡麻味噌を摩っていると、お茶壺道中が来ると言うので、家の中に入り戸をピシャリと閉めて(=トッピンシャン)やり過ごす。
茶壺とは新茶を将軍に献上する行列のことで、切捨御免の時代柄、庶民は粗相の無いように細心の注意を払っており、子どもたちは両親に呼ばれても決して外に出てはならないと教えられた。
そしてお茶壺道中が通り過ぎるとやっと一息つけたのである(=ぬけたらドンドコショ)。ところで家の中で息を潜めていると、米を齧っているネズミの鳴き声や、井戸の近くで茶碗が割れたような音まで聞こえてくる。
19名無しさん@おーぷん :2017/10/08(日)12:51:58 ID:???
>>18
意味がわからないで歌ってた
ありがと
今の子たち、この歌しらないんじゃないかしら?
20名無しさん@おーぷん :2017/10/10(火)11:33:33 ID:???
私の好きな歌って訳じゃ無いんだけど、昨日 近所の高齢者施設の方が、職員さんとお散歩していたの。
「靴が鳴る」を二人で歌っていらしたわ。

「おてて つないで 野道を行けば〜」って

ニコニコしながら歌っていらして、きっと素敵な思い出があるのね、と見ていたわ。
21名無しさん@おーぷん :2017/10/10(火)12:28:16 ID:???
↑やはり自然の美しさがいっぱいにの唱歌などを歌うとお年寄りは童心に帰るんでしょうね。
ロックや演歌、フォーク、ニューミュージックなど多彩なジャンルの曲があるけど
やはり童謡や唱歌には、いつまでも飽きさせない魅力があるというか。
22名無しさん@おーぷん :2017/10/10(火)14:39:02 ID:???
『花』が好き

春のうららの隅田川…
で始まる歌
23名無しさん@おーぷん :2017/10/10(火)19:56:52 ID:???

いつもアルトパートだったから、メロディラインが歌いにくいの。
誰かメロディライン歌ってくれたら、アルトパートつけるわ。
24名無しさん@おーぷん :2017/10/11(水)15:28:45 ID:???
>>22
これ中学の音楽の教科書で習ったな。
題名は何かという試験問題で
「隅田川」とか「春のうらら」と誤答する人が多かった。
「花」が正解だよね。
25名無しさん@おーぷん :2017/10/13(金)20:40:12 ID:???
>>18
将軍だなんてこの歌、江戸時代からあるのかね!?
26名無しさん@おーぷん :2017/10/14(土)10:06:14 ID:???
>>25
以前に流行ってた何でもウリジナルの本に、この歌もウリナラ起源ってあったw
あんまりトンデモだったから、はっきり覚えていないけど、「ずい→瑞祥 ころばし→たくさん来る 」みたいなめでたい歌なんだってさ。

将軍家のお茶壺道中って方が納得できるね。

長屋の子供たちが、ツンツンつつき合って遊んでるところを想像して和むわ。
27名無しさん@おーぷん :2017/10/14(土)10:13:24 ID:???
今くらいの時期は「里の秋」が、頭の中を流れるわ。

この歌に歌われているような、静かな夜って少なくなってきた。
今なら限界集落?

昔の歌って、家族の団欒とか綺麗な情景が浮かぶなと思ったけど、この歌もお父さんが南の島に行っている(出征)し、ちょっとさみしい。
28名無しさん@おーぷん :2017/10/14(土)11:51:34 ID:???
今はどうしてこのような童謡の新曲作れないんでしょうかね?

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