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L-Systemシミュレーションスレ

163L-System厨 :2017/11/19(日)14:40:26 ID:BiI
  ノ` ー'^ー‐'"ヽ
  ヽ       ヽ
  /   キ    l
  ヽ   タ    〉
  .ノ   |    ヽ
  )        /
  )        (
 ,ィ,ヽ_  __  _/   _
ア    V .∨\`  .rユ_j_j゙i
  .::i-/、'| ハ_i_ :ム  /`ヽ  >'
  /l/-、 !'  ゙_ヽ }./ ヽ、 〉'
イ!.|,,.l!  li  / l! lノ/   ./
、| | ,.-.、_    ''ヽ   ./
..l,、!ゝ    ̄マ ノ   /
::/l ヽ アフ7'ア   /
'  ¨<゙,介r'    ./
┌────────────────────────────┐
│知り合いに協力してもらって、遂にHondaモデルのオリジナル論文 .|
│Honda, H. “Description of the Form of the Tree-like Body:      ..|
│Effects of Branching Angle and the Branch Length on the Shape .|
│of the Tree-like Body.” J. Theor. Biol. 31 (1971). ゲット~      |
│                                         |
│この論文の効果により>>43のモデルがリビルドされるけど~     |
└────────────────────────────┘
ls ファイルの置換規則=rule
A = F[ &( a0 ) '( r2 ) !( wr ) B ] >( c ) &( a3 ) '( r1 ) !( wr ) A
B = F[ -( a2 ) '( r2 ) !( wr ) $C ] '( r1 ) !( wr ) C
C = F[ +( a2 ) '( r2 ) !( wr ) $B ] '( r1 ) !( wr ) B
ここで
r1:幹の伸張の減少率、幹の伸張が等比数列になる
r2:枝の伸張の減少率、枝の伸張が等比数列になる
a0:幹の分岐角
a2:枝の分岐角
a3:幹の分岐角2、a3=0で>>43と同じ直立した樹形、a3<>0で幹を傾斜させる効果あり
wr:太さの減少率、幹や枝の周径が等比数列になる 0.707 や 0.9 の値が良く見られる
c:広がり角、 137.5°または 137°

今回のポイントは a3 の追加で
これにより、制御パラメータがr1、r2、a0、a2、a3の5つに増えますが
>>43の樹形も含めてより多彩な樹形が表現できるようになります
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